活動レポート
大阪ガスショールーム【ハグミュージアム】で育った新米を平野宮町みんな食堂へ寄贈しました
開催日:2025年12月25日(木)
2025年春から秋にかけて、大阪ガスのショールーム「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」の屋上水田で育った「新米(20Kg)」を『平野宮町みんな食堂<運営:一般社団法人HOMEステーション>』に寄贈しました。
毎年、屋上水田では、地元の小学生たちが田植え・稲刈りを体験し、秋には収穫後の「脱穀」も行います。
今年度の水田活動では、ハグミュージアムメンバーによる水量管理や社員ボランティアによる定期的な除草作業・害虫駆除のお手伝い等で、例年に無いほど多くのお米が収穫できました。
子どもたちが炊飯調理で使う分を確保し、残った新米は社会貢献活動として、12/25(木)「平野宮町みんな食堂」へ寄贈いたしました。
子ども食堂の関係者の方々には「食糧品、特にお米は貴重で、一番の必需品。非常にありがたい」と大変喜んでいただきました。
代表の方からは、子どもたちが抱える社会課題(貧困、親の愛着障がいによる育児放棄、居場所の欠如など)についてお話を伺い、子ども食堂が食事の提供だけでなく、見守りや学習支援、そして子どもたちが安心して過ごせる居場所としての役割を果たしていることを、お聞きすることができました。
お米は、早々に「おにぎり」として提供されたようです。
◆写真【上】 ハグミュージアム園田館長より寄贈
◆写真【下】 屋上水田の様子、寄贈したお米、お話を伺っている様子